2014年9月30日火曜日

母の一周忌

昨日は母の一周忌であった。親戚を招いての法要は、7月末に新盆と兼ねて行っておいたので、いつものように、朝、仏壇の父と母それぞれに一番茶を入れて、掌を合わせるという事で一日の始まりだった。
父母ともども存命の頃のことを、昨日の事の様に、今はふと思い出させられるが、これもそのうちに、風化して行ってしまうのだろうか。日常が毎日慌ただしく過ぎて行く中で、自分くらい思い出す時間として、朝のお茶は根気と自分の役目と位置づけ続けている。写真はM33

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